企業に必要なシステム開発とは

 

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業務の効率化

「システム開発」がどういうものか説明できる人はどれほどいるでしょうか。「システム」という言葉自体が「仕組みや組織、手順の体系」を意味しているので、何もコンピュータシステムだけを指しているわけではありません。ですから、「システム開発」という単語は「コンピュータシステムを作成すること」として捉えるだけではなく、「組織や手順を組み立てること」とも理解しておく必要があります。

私たちの仕事の多くは、日々、同じような業務を何度も繰り返して処理する必要が生じます。例えば全国でチェーン展開をしている洋服店の商品の在庫状況を管理するため、同じ商品が一日にどれだけ売れたかを集計したり、売れ行きの悪い商品を見つけ出したりする必要があります。例えばこれを手書きでノートに一つひとつ記録をとり続けた場合、自店では活用できても全店に情報を共有することはできません。そこで在庫管理システムを導入すれば、自動で販売数を集計でき、複数の店舗でデータを共有するといった利便性が高まります。

一度や二度のデータを収集するのではなく、何度も繰り返して行う業務はコンピュータを導入することで非常に効率があがると言えるでしょう。このような作業はコンピュータに適任であり、世の中にはそうした方が良い仕事があるのです。

つまり「システム開発」とは、まず業務の仕組みを整理してその業務に合った「システム」を作りあげることが重要な基礎となるのです。そうすることで仕事の効果や効率をあげる一方、接客や介護などの人の手でしか行えない業務により一層集中できるようになるのではないでしょうか。

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